Farming & Gardening | Insects and Plant diseases
白さび病 (shirosabi byou)
white rust
ダイコン白さび病、ワッカ症
white rust and black ringspot symptom on Japanese radish
説明:ダイコン表皮に発症する不整形の黒円を俗にワッカ症と呼ぶ。特に12月~2月頃の低温期に収穫する作型で被害が多い。
斑点病 (はんてんびょう hanten byou)
leaf spots
説明:セルリーに多い病害で、高温多湿で発生しやすい。セルコスポラ‐アピイ (Cercospora apii)が病原菌。葉、葉柄、茎に黄緑色水浸状の斑点ができる。
半身萎凋病(はんしんいちょうびょう hanshin-ichou byou)
verticillium wilt
説明:トマト、ナス等で多発。バーティシリウム菌により根から感染する病害。生育途中から萎れて枯れる。連作地に多く発生するので連作は避け、土壌消毒をする。耐病性品種の選択や接ぎ木栽培で回避する。
べと病 (beto byou)
downy mildew
説明:ウリ科、アブラナ科の他、タマネギで被害の大きい病害。気温20゚Cくらいで多湿のときに特に発生しやすい。葉に褐色の斑紋をつくる。ウリ科、アブラナ科では斑紋の形は葉脈を境につくられるので角ばっている。 敷きワラをして雨滴のはね上がるのを防ぐとよい。
半枯病 (hangare byou)、青枯病(aogare byou)
bacterial wilt
説明:土壌病害。発病適温は地温28゚C以上で高温乾燥のときに発生しやすい。初め下葉の葉柄付近から黄変し始め、しだいに主脈を境に葉の半分が黄変枯死する。黄変葉はしだいに上葉に及び、半身萎凋病のようにしおれて垂れ下がることなく、下葉から落葉する。病株の茎を切断すると導管部が黄褐色に変色している。
ハモグリバエ
leafminer flies
説明:幼虫が葉の表皮の内部を食害するハエの一種。
ハダニ (hadani)
spider mites
説明:吸収口をもった、針の先ほどの大きさの害虫。葉の裏につきやすく、葉を黄変、脱落させる。乾燥すると特に発生しやすい。
白斑病(はくはんびょう hakuhan byou)
white spot disease
説明:ハクサイに多発する病害で、葉に白い不整形の斑紋をつくる。発病前から予防する。

