英語・日本語の即トレ Drill: Insects
芯喰い虫、シンクイムシ (shinkuimushi)
cabbage webworm
説明:ハイマダラノメイガという蛾の幼虫(等)。発芽してまもない小苗に生みつけられ、卵からふ化すると小苗の芯を食いあらす。
スリッブス(アザミウマ)
thrips
説明:目の良い人がようやく見える極小の虫。新芽やまだ伸びていない若い花弁の間等にもぐって食害する。アザミウマという害虫の総称だが、狭義にはネギアザミウマをいう。針の先端ほどの大きさで、乾燥すると発生しやすい。
コガネムシ
Japanese scarab beetle
a Japanese scarab beetle
葉にバリバリと大きな穴をあける。ナス科などを食害。
コナカイガラムシ
mealybug
説明:体長1.5mmから3mm程度。白い粉状の分泌物で覆われている。吸汁害に加え、排泄物がスス病の原因になる。
ハモグリバエ
leafminer flies
説明:幼虫が葉の表皮の内部を食害するハエの一種。
アブラムシ、アリマキ
aphid(s), plant louse,
pick off aphids by hand and crush them between your fingers
アブラムシを手でつまみ取り、指でつぶしましょう。
吸収口で植物の樹液を吸う害虫の一種。種類がいろいろある。若い茎葉につきやすく、ウイルス病も媒介するので注意が必要。初期の防除が大切。
園芸家にとってもっともやっかいな害虫の一つ。それ自身樹液を吸うだけでなく、モザイク病などの病原菌の運び屋。
白斑病(はくはんびょう hakuhan byou)
white spot disease
説明:ハクサイに多発する病害で、葉に白い不整形の斑紋をつくる。発病前から予防する。
ニジュウヤホシテントウムシ
28-spotted ladybird
説明:体長は約6mm。成虫・幼虫ともに加害する咀嚼口(そしゃくこう)をもった甲虫の一種。ナス科植物の葉を食べる。成虫は半球形、羽に大小28個の黒点がある。

