英語・日本語の即トレ Drill: Insects
コナカイガラムシ
mealybug
説明:体長1.5mmから3mm程度。白い粉状の分泌物で覆われている。吸汁害に加え、排泄物がスス病の原因になる。
ヨトウムシ
armyworm
説明:下葉の裏に産みつけられた卵からふ化した幼虫が葉を食害。幼齢時は薬剤が効くが、後は効きにくく、ハクサイなどの結球内に食い込んだものは駆除できない。5~6月と9~10月に多発する。捕殺が確実で効果が高い。
ニジュウヤホシテントウムシ
28-spotted ladybird
説明:体長は約6mm。成虫・幼虫ともに加害する咀嚼口(そしゃくこう)をもった甲虫の一種。ナス科植物の葉を食べる。成虫は半球形、羽に大小28個の黒点がある。
キスジノミハムシ
striped flea beetle
説明:大きさは約6mm。ごく小さい咀しゃく口をもった害虫。小さな丸い穴を葉にあける(アブラナ科の害虫)葉や根を食害し、それを起因に病害を伝搬する。幼虫のときの被害が甚大。
貝殻虫 (カイガラムシ kaigaramushi)
scale insect(s)
説明:柑橘類等に寄生する害虫。種類が多く体表がロウ質物で覆われているため薬剤で駆除しにくい場合が多い。葉や枝に多数の寄生を受けると早期の落葉とともに小さい枝から枯死し、放任すると最後には樹全体が枯死することも。果実に寄生すると寄生した部分には発育阻害が起こり、着色不良で商品価値が著しく低下する。
ハモグリバエ
leafminer flies
説明:幼虫が葉の表皮の内部を食害するハエの一種。
虫の繁殖 (むしのはんしょく)、虫が湧くこと (むしがわく)
insect infestation
• Less chance of insect infestation
虫が湧きにくい
対抗植物 (たいこうしょくぶつ)
antagonistic plant
説明:ある植物の近くに植えておくと、センチュウ等を減少させる植物。
例:マリーゴールド

